TKMデジカメ山歩き 2022/12/20(火)
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快晴
くろんど池・星のブランコ
スタート:磐船神社 →
ルート :くろんどの森・ほしだの森
 
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】大阪府
  くろんど池付近のみ奈良県
 
 
 
園地最高点 足跡のダウンロードは ( こちら ) から
※ダウンロードできない場合は こちらを参照
 Ⅲ△318.72m (三本松2)
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ガイド本
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
120m  08:54   ① 磐船神社 P 0:27 - 0:27   出発時間 08:00 14:10
   09:21   ② きさいちCC クラブハウス 到着時間 08:45 14:40
0:13 - 0:40  
   09:34   ③  休憩所(すいれん池) 片道距離 13 ㎞ 15 ㎞
0:20 - 1:00  
   09:54~10:13 0:19 ④ くろんど池(⇔一周) 往復距離 28 ㎞(AVG=12.1)
0:46 - 1:46  
318m  10:59   ⑤ くろんど園地最高点 △318.7  
0:34 - 2:20  
   11:33~11:52 0:19 ⑥ 浮見堂(すいれん池)  
0:34 - 2:54  
50m  12:26   ⑦ 私市駅  
0:48 - 3:42 0:48
   13:14~13:33 0:19 ⑧ 星のブランコ(吊橋) ASC(総上昇)プロトレック 510 m
0:05 - 3:47 0:53
   13:38~13:47 0:09 ⑨ やまびこ広場 DSC(総下降) 〃 495 m
0:18 - 4:05 1:11
   14:05   ⑩ 磐船神社 P 総上昇量(GPS)map60 621 m
  5:11 1:06   4:05 -     移動距離(GPS) 〃 16.9 ㎞
 
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アクセス
奈良 ⇔ 《R163・R168》 ⇔ 磐船神社
駐車場
磐船神社 南側にある駐車場
ルート
P → きさいちCC → 休憩所(すいれん池) → 《くろんど池ハイキングコース》 → くろんど池(一周) → 展望スポット2 → 八ツ橋 → 《こだちの路・みはらしの路》 → 園地内最高点(鉄塔) → 《やまごえの路》 → 水舞台 → 《みはらしの路》 → 浮見堂(すいれん池) → 《くろんど池ハイキングコース》 → 私市駅 → 《かわぞいの路》 → わんぱく広場 → 星のブランコ(吊橋) → やまびこ広場(⇔展望台) → 《園地管理道》 → P
記録
前回の山歩きから 1ヶ月近くも経ってしまった。
夏場に劇的に回復してきた神経痛が、寒くなってきたこともあるのだろうか、腰の状態が思わしくなくなってきた。そんなんで出かける意欲がマイナスになり、自宅待機。

爆裂的な痛みから解放され順調に辿ってきたので薬の量を減らし、漢方薬に変更した途端に思わしくなってきた。それでも数日我慢していたら落ち着いてきた。
神経痛を発症した時も、薬を飲み始めた途端に悪化したが、暫く飲み続けると薬に馴染んできたようで薬が効き始めた。今回薬を変えた時にも同じようは経過。

何やかやで、やっとましになってきたので、山歩き再開
とは言っても、腰に不安があるので今回はハイキング。

大阪府が公園として整備している「くろんどの森」と「ほしだの森」の散策ハイキングだ。
2つの森は隣り合っているが、中間にゴルフ場があるので、行き来するにはゴルフ場への専用道を通るか、私市駅へ下ってしか行き来できない。ゴルフ場の専用道はハイキング用として開放してくれている。
メインは「くろんどの森」のくろんど池と、「ほしだの森」にある国内最大級の吊橋「星のブランコ」だ。
ただし「くろんど池」は奈良県側にあり「くろんどの森」の園外になる。

現地は交野市にあるので何となく自宅から遠いと思っていたが、南側の磐船神社からアクセスすれば、自宅からメチャ近いのが分かった、片道 15㎞弱。
いつも通りに起きてユックリしてから自宅をスタート。いつものGSでガソリンを補給して、国道に出たら通勤渋滞に嵌ってしまった。少し時間がかかって現地に到着。それでも自宅から 45分。メチャ近かった。

旧国道横の駐車場は 3台ほど駐車していただけ。
今日はハイキング程度なのでザックはシティー用の小さなバックで、水+湯で 1㍑と雨具だけの軽軽。靴も一番軽い靴を履いてスタート。

磐船神社前を通り、左に帰路に下って来る「ほしだ園地」からの管理道を見送って、国道を横断してゴルフ場への道に入る。
国道の横断地点の南側には国道用のトンネルと横を流れている川もトンネルになっていた。天の川河川トンネルだ。
当方が奈良に引っ越して(1990年)、間もないころゴルフ場に行くときに、このR168を通ったことがあるが、その時はトンネルがなく磐船神社前の細い道が国道となっていて、通り抜けるのに気を使った記憶が残っている。そんなことを思い出した。

ゴルフ場に続くアスファルト道を登って行くが、これが地味にシンドイ。チョウド同年輩の単独さんも後から付いてきた。
道の左右にゴルフ場のグリーンが見えてくると傾斜はマシになった。ゴルフ場に向かう高級車が時々通過して行くが、反対側からくる車はないので車を気にすることはなく歩くと間もなくクラブハウスに到着。
クラブハウスの横から下の駐車場に下る所に「ハイキングコース ↙」の看板があった。その先もゴルフ場内にある看板の指示通りに抜けていくと、くろんど園地へのゲートがあった。そのゲートから入園。

ゲートから管理道をクネクネと下ると数分で「すいれん池」の休憩所に到着。休憩所内を覗いて「くろんど池ハイキングコース」でくろんど池に向かう。後からついてきた単独さんは私市方面に別れて行った。
途中で「くろんど園地駐車場」へ向かう、「園地管理道」・「そよかぜの路」・「さわわたりの路」を左に見て、
管理棟から 20分ほどで「くろんど池」の西端に到着。本池と西池を分けている道から対岸に渡り、くろんど池を一周する。整備された散策路が出来ている。
くろんど池を 20分弱で一周してから、池の西端から獅子ヶ丘団地経由で、再び園地内に入園。GPSに落としてきたルートを歩いたが、「くろんど池」からもう少し戻り、「そよかぜの路」か「さわわたりの路」から北に向かえば良かった感じ、獅子ヶ丘団地経由のルートは森の雰囲気がなかった。

入園した所から先に向かわず、反対方向にある「展望スポット2」へ寄り道する。往復 15分かけて展望台に寄ったが生駒山方面と東に鷲峰山が見えた程度。
元に戻り、すぐ先で管理道に合流して、そのすぐ先が八ツ橋。湿地内に設置されたカギ型の木道を渡って「こだちの路」に折れる。

すぐ先の「炊事棟2」の先を少し登れば、鉄塔のある三角点に到着。そこが園地内の最高地点。
展望がないのでそのまま先に下ると、「木立の大石」の分岐点。
左の「みはらしの路」に入ったすぐ先に「展望スポット1」があった。先ほどの「展望スポット2」と同じコンクリート作りの展望台。こちらからは北大阪の市街地の向こうに六甲山が薄く見え、反対側の下方には先ほど通過してきた「くろんど池」も望む事が出来た。

その先、ルート上に転がっている 箱石・置石・三石・壁石など比較的大きな石を横目に通過して行く。どこの山にもありそうな石だがスポット用にムリクリに命名されている感じ。
その壁石の直ぐ下側に分岐があり、水舞台の案内表示があった。GPSに落としてきたルートではないが、水舞台という名前に惹かれて寄って行く事にした。少し大回りになるが下側で予定のルートに復帰する事が出来る。

分岐から 5分ほどで、水舞台に到着。予想通りそこもムリクリに命名した感じ。小さな堰があり水たまり部分を例えたものだ。
堰の下流側へ少し下ると、元の「みはらしの路」に復帰した。そのまま沢を数分下ると、往路で横を通り越した「すいれん池」。池と言っても湿地帯だがその中にある東小屋の浮見堂で昼食とする。
殆ど風はなかったが、外気温が低い模様でジッとしていると寒いので途中で脱いでいたウインドブレーカーを着る。
カップめんとオニギリの昼食を済ませ、デザートはあとで食べる事にして、先に進む。

「くろんどの森」の散策を終えたので、今度は隣りの「ほしだの森」に移動するが、直接行けないので一旦「くろんど池ハイキングコース」で私市駅に下る。
沢沿いの道で傾斜はなだらかだが、ハイキングコースというより山道に近い感じ。危険のない下りなのでスタコラと下って行く。途中で何人かのハイカーとすれ違う。

昼食した浮見堂から 34分で私市駅に到着。
私市駅の少し先でR168に折り返して「ほしだ園地」に向かう。
国道を少し戻り、国道と並行している川向こうの「かわぞいの路」に入るため橋を渡る。
その「かわぞいの路」を文字通り川沿いに 30分弱歩いてから、川を離れ一段上がると「わんぱく広場」。派手な色のクライミングウォールが目立っていた。
歩いてきた「かわぞいの路」の後半はアップダウンがあって少し息を切らすこともあった。

わんぱく広場から管理道を遡って行くと、星のブランコへの分岐。そのまま管理道を歩いても行けるが、右に階段の多い近道に入る。分岐にあった案内には星のブランコまで、階段の近道が 15分、管理道が 25分とあった。
高低差 80mを頑張って歩き 10分弱で「星のブランコ」の北詰に到着。写真で見てた通り長い吊り橋だ。谷を一跨ぎしているので見映えがある。全長 280m、最大地上高 50m 人道吊り橋としては国内最大級との事。

その橋を渡る。距離の長い吊り橋なのに頑丈に作られているようで揺れは殆どない。橋の両横の下側は網が貼ってあるので、転んでもワイヤの間から転落することもないので恐怖感は殆どない。
紅葉の季節だときれいらしいが、周りは山ばかりなので展望はなく吊橋の大きさに感心しただけ。

橋の南詰に渡り、少し上がったベンチで昼食時に食べなかったデザートで一服。
そのすぐ先が「やまびこ広場」、脇に入った「らくようの路」方面に展望台があるので寄り道。ほんの 2~3分の所に展望デッキがあった。京都方面に大展望。少し空気がに凝っていたが、比叡山が見えその左後ろには蓬莱山・武奈ヶ岳も見えていた。白く見えなかったので雪は冠っていなかった模様。愛宕山も見えたが、薄っすらとしていた。そんな景色を見て「やまびこ広場」引返す。

あとは、管理道からスタート地点に戻るだけだが、その管理道の後半は道は舗装されていたが傾斜が可なりあり下りでも足がキツかった。そんな道を「やまびこ広場」から 18分歩いてスタートした駐車場に戻り今日の行程を終える。
 
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R168から磐船神社への道に分かれ、200mほどの所の駐車場


駐車場の先にある磐船神社の前を通り


帰路で、星のブランコから戻って来る予定の道を左に見て

天の川河川トンネル
磐船神社の横を流れていた元の川は、巨石に挟まれ狭隘部分が氾濫を繰り返したため、トンネルを掘り本流とした

きさいちCCの専用道路みたいだが、ハイキング道として通り抜ける事が出来る。

ラウンドしているゴルファーを見ながら

駐車場には多くの車が
専用道を歩いている途中、多くの高級車が通過して行った。

きさいちCC クラブハウス前
「ハイキングコース ↙」の看板あり。この先も看板の指示に従ってゴルフ場内を抜けていく

ゴルフ場を抜けてきた所。
ゲートの横から園地内に入園

すいれん池 休憩所

休憩所内部

くろんど池へのルート

くろんど池①
くろんど池 西端(黒添西池)に到着

くろんど池②
西池と本池との間より、くろんど池の周回に向かった。
時計の文字盤ほかが朽ちていたが、時間は正確だった

くろんど池③
対岸側の八ツ橋を渡って

くろんど池④
ボート乗り場の対岸より

くろんど池⑤
グルーっと回って、ボート乗り場

くろんど池⑥
池の周りを反時計回りに一周してきた。周回にかかったタイムは 0:19’

獅子ヶ丘団地(生駒市)の南端から再び園地に入り、「そよかぜの道」にある「展望スポット2」に寄るため少し引返す

「展望スポット2」①
生駒山方面
※ 拡大写真に山地名表示

「展望スポット2」より②
※ 拡大写真に山地名表示

八ツ橋
園地管理道から「こだちの路」への分岐点

炊事棟2
飲用不適ではあったが、水道蛇口から水は流れた

くろんど園地最高点
Ⅲ△318.72m 基準点名:三本松2

鉄塔上部
今日は快晴だが気温は低い。風がないので寒さはマシ

木立の大石
右は獅子窟寺へ。左の「みはらしの路」に折れる

「展望スポット1」①
六甲山方面
先ほどのスポット1と同じ造りの展望台
※ 拡大写真に山地名表示

「展望スポット1」②
通過してきたくろんど池が見えていた。
※ 拡大写真に山地名表示

箱石

置石
左に埋まっている石のことか?

三石

壁石
ココまで命名された石は、どこでもある様な石で、無理やりスポット用に命名した感じ

水舞台
分岐表示に誘われ大回りしてきたが、堰き止められた小さな池

すいれん池 浮見堂①
文字通りすいれんが咲くらしいが、今は季節外れ

すいれん池 浮見堂②
ここで昼食

「くろんど池ハイキングコース」から私市駅に向かう

緩い傾斜のハイキング道
数組とすれ違った

水場 岩善水
沢の水なので飲むには・・・

月輪の滝

私市駅

「かわぞいの路」から星のブランコに向かう

ここから「ほしだ園地」

府民の森ほしだ園地駐車場
1時間 200円

わんぱく広場
クライミングウォール

右の「ぼうけんの路」から星のブランコに向かう。高低差 80m

「星のブランコ」より①
北詰に到着

「星のブランコ」より②
距離が長く、谷からの高さもある。両サイドの下側にはネットが張られており、揺れもないので恐怖感はない

「星のブランコ」より③
吊橋の中央付近より

「星のブランコ」より④
渡り終えた南詰から。この少し先で昼食時に食べなかったデザートで一服

やまびこ広場
「星のブランコ」のすぐ近くだったので、ここか、すぐそばの展望台でデザート休憩をすればよかった

展望台より①
やまびこ広場から「らくようの路」に入り、ほんの少し上がった所

展望台より②
北摂方面。中央奥に愛宕山
※ 拡大写真に山地名表示

展望台より③
京都方面。右奥に比叡山
※ 拡大写真に山地名表示


展望台からやまびこ広場に戻る。
展望台までの往復 9分だった。

この先、スタート地点まで園地管理道を歩くが、後半は舗装されているものの急下りだった。


駐車地点に戻る。
スタートした時より駐車している車は少し増えていた
 
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